仕事

2005年01月18日

ウィルコムにはジャケットホンに期待!

ジャケットホンを紹介するDDIポケット社長本日の取材&公開記事
新生ウィルコム、法人向けサービス事業に進出へ

ウィルコムのロゴがどことなくウォークマンのと似ているような…シンボルの「W」とか。いや全然似てないや、失礼!

戯れ言はさておき、Air H"あらためAIR-EDGEの展開は楽しみ。特に興味があるのが去年の7月に参考出品として登場したジャケットホンだ。SDメモリカードを一回り大きくしたカードにPHSの機能が内蔵されていて、いろいろな形や機能を持ったガワに装着することでPHSとして利用できるという。

話には聞いていたけど、ウィルコムの重要な発表会で社長がモックを使って紹介していたので現実味が帯びてきたと感じた。ラジオやミュージックプレーヤ機能を持ったガワが出れば面白いし、PCカードに入れてPCからのネット接続もできる。まさにデザインだけでなく機能の着せ替えだ。

行動範囲はほとんど都内で、ケータイではゲームをせず、乗換案内や天気予報など最低限のコンテンツとメールが利用できればいい私は、定額でWebが見れたりPCに接続してネット接続ができるAIR-EDGE PHONEの方がずっと都合がいい。ケータイは当分PCからのネット接続で定額制を導入する気配はなさそうだし。

あとは個人的に必須となっているFMラジオがAIR-EDGE PHONEかiPodで利用できれば、ぜひとも移行を考えたい。

takeshi_a at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年01月06日

赤=独自な文化の会社…?

本日のいただきもの取材&掲載記事
トレンドマイクロ、「確実に顧客の手に届ける」新事業戦略

朝、トレンドマイクロの新社長記者会見へ。新年の各社はマスコミよりもパートナーやお客さんとの挨拶まわりに忙しいようでネタが少ない。なのでこの時期は新製品が出てこない発表会でもいつも以上にマスコミが集まり注目されるようだ。普通なら新年早々マスコミの顔なぞ見たくもないのを我慢して行ってくれる報いといったところか。

トレンドマイクロの新社長は女性で、しかもかなり美人だった。さらに元CTOだというから驚き。別に偏見を持っているわけではないが、事実テクノロジーの現場で働いている女性は少ないので、想像するのが難しい。

実はこの新社長、会長(前社長)の親戚のようで、会長の奥さんも経営に加わっているようだ。プレゼンテーションを聞くと他の企業にはない独自の文化を持っている様子がうかがえた。なんとなくジャストシステムを思い出す。コーポレートカラーが赤いIT企業はこういう傾向が強いのだろうか?(笑)

記事に書いたとおりライバルであるシマンテックはM&Aによって他社を取り込む戦略にでており、非常に対照的なのが印象に残った。

takeshi_a at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月27日

今年最後の仕事

今日アップした記事
「クライアントPCが狙われた」2004年のセキュリティ事情
クライアントPC環境から振り返る2004年

とりあえず今年の仕事は終了〜。やたらクライアントPCばかりピックアップしているが、自分の興味あることを優先した結果だ。また来年は別の方向にも興味を持って楽しく書ければいいかなと。

昨日書いた、ドラクエの倒せなかった敵。結局夜までやってなんとか倒すことができた。しかし攻略サイトにはレベル25程度で倒せるようなことが書いてあったのに、もうすでにレベル31…ま、攻略の仕方は人それぞれっつーことで。

takeshi_a at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月20日

IT業界の人々

ミニオーケストラ午前、V社の新製品説明会へ。気になるのはやはりS社との合併話だが「今のところは何も決まってない」とのこと。そりゃ、そうだよね。こちらにいるAさんは10年も経っていない社会人生活の中で自分で転職したのは1回のみなのにもかかわらず、買収などによって所属した会社が今度で5社目になるとか。この業界がすごいのか、この人の運命がすごいのか…。

この発表会で一緒だったライターのBさんと食事へ。そこで衝撃の告白、なんとライター業を辞めて就職を目指すというのだ。Bさんとはそれほど多く一緒に仕事はできなかったが、今後目指している会社で何をしたいかや、ライターや個人事業主としての苦労話、それに今後のアドバイスなどいろいろな話をしてくれた。Bさんの無事就職と成功を祈りたい、それと昼飯ごちそうさまでした(笑)。

夜、編集部に先日再会したCさんが来ていた。Cさんは学生時代に某PCショップで1年ほど一緒にバイトしていた。そして先日、あるイベントで偶然再会。彼もバイト後、ベンチャー企業などを渡り歩いて今のライター業にたどりついたとか。

IT業界に限ったことではないかもしれないが、人の移り変わりや速さを思い切り感じた一日だった。ずっと同じ会社にいるのもいいけど、こうやっていろんな人にあって刺激を受けると、不安も感じるけど、今の仕事の醍醐味も実感するし、もし今より自分を活かせそうな仕事をやるチャンスが見つけられたらチャレンジしようと思う勇気がでる。

takeshi_a at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月03日

ブログの浸透率はまだまだ

先週公開したビジネスブログ記事の後編をアップ。
企業ユーザーにもブレイクするか?「ビジネスブログ」【後編】

偶然にもアップと同日にInternet Weekで行われたブログ関連サービスの開発者らによるパネルディスカッションを聞いてきた。内容はBroadband Watchで掲載。

ここで面白くも興味深かったのが「最低で2回はPingを送信したことがあるブログの“平均寿命”は38.2日、10回以上はPing送信しているブログは60.79日で、平均のエントリー間隔は3.63日、ブログの“三日坊主率”は47%」だということ。

以前、日本のブログは30万サイトを越えたと聞いたが、そのうちの半分は3日ほどで更新が止まっているということだ。また、10日、1カ月、3カ月と続いたもののその後止まったものを含めると、ちゃんと稼働しているブログ率はかなり低いかもしれない。

また、毎日ブログ関連の話を聞いていると「盛り上がっているなぁ」と感じつつも「Web全体」からみれば、それほど大きくない。情報処理関連の仕事をやっている人でも特に高年齢になるほどブログについて全く知らない人が多いという。逆をいえばまだまだ拡大する可能性があるとも言えるのだが。

自分のいる業界で「常識」となっていることでも、一歩外れれば「なにそれ?」っていわれることは案外多い。

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2004年11月30日

PC関連のライター業は難しい

■本日の取材&記事
Solaris 10が正式発表、Red HatなどLinuxを強く意識

Solarisの発表会後、昨日と別のライターさんと打ち合わせ。この方は元SEで特にソフトウェア開発関連の記事でお世話になっている。やはり現場の経験があると、いろんな意味で頼れる。経験のない私らの記事はどうしても机上の空論になりがちだ。

昨日の方もそうだが、以前はPC関連の記事を書いていたが、Enterpriseに移行した、あるいは書くようになったライターさんが多いようだ。PCの記事は読者やメディアが多い以上にライターも多く競争が激しい。また読者の目も肥えており、浅はかな知識では「誰でも知っていること」で記事になり得ないのだ。

一方EnterpriseはPC以上に難解だが読者がライターも少ないため、経験と努力があれば他とあまり競合せずに媒体やベンダーの仕事が比較的見つけやすいかもしれない。ただし、PC関連より内容がつまらないかもしれないが。


Solarisで面白いのがOSを無料にして、サポートで料金を徴収しようとする「サブスクリプションモデル」の適用。仮にWindowsでも適応されたらどうなるか。OSが無料になりPCの値段は1万円ほど下がる。その代わり年間使用料で2000〜3000円(推定)ほどチャージされるといった感じ。でもクライアントPCは中古化や譲渡などが頻繁に起こり管理がややこしくなりそうなので難しいか。

takeshi_a at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月29日

フリーライターという仕事

連載の取材でライターさんに同行しN社へ。普段の発表会は「記者向け」にわかりやすく説明されるので何とか記事できているが、「一歩踏み込んだ」技術的な話になると、どうにも理解できず、ただわかったように頷くだけ。今回は自分自身は書かないのでいいんだけど。

そのライターさんは30才で、学生の頃にメーリングリストでメンバーの質問に答えているうちに某雑誌の記者にスカウトされてからライター業を始めたそうだ。IT系のフリーライターはインプレスWatchのようなWebサイトや雑誌などのメディアのほか、ベンダーのWebサイトや広報誌などの記事、海外書の翻訳や専門書の執筆をしてメシを食っている。

ITバブルの頃はメディアも多く、多くのベンダーも元気で、多少の知識があれば仕事はあったそうだが、今では名が通っていて知識と人脈を活かしてバリバリ稼いでいる人と、淘汰されてしまう人の二極化が進んでいるそうだ。また、今は仕事があっても将来はどうなるかわからない。一線で活躍しているライターさんの年齢は上でも40代半ば程度だ。当然、知識や人脈を常に他人以上に持っていないと仕事は来ない。

端から見れば好きな話題を追っていろんなところを駆けめぐっている華やかな仕事にも見えるが、それができているのは一握り。しかもそのためには人並み以上のことをやっていなければならない仕事だと改めて気づかされた。

会社にいれば情報が舞い込んできてネタになる(もちろん自分でネタを探すこともあるけど)仕事でヒーコラ言っている自分ではそうそうやっていけそうにない。_| ̄|○

takeshi_a at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月26日

ビジネスブログの特徴まとめ記事アップ

汐留の地下から企業ユーザーにもブレイクするか?「ビジネスブログ」【前編】

個人的にも興味があった、ビジネスブログの特徴をまとめた記事の前編をようやくアップすることができた。後編は12月3日(金)に公開する予定なので合わせて見ていただき、機会があれば会社などに導入を検討する際の参考にしていただければと思う。

一つの形にはできたけど、まだまだ理解不足なところもあるし、事例が増えるにつれ新しい使い方や技術が生まれると思うので、今後とも追っていきたい。

そんなこと考えていたらこんなセミナーが開催されるというお知らせが来たので、私も仕事で参加する予定。興味がある方はどうぞ。

takeshi_a at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月18日

流行らない店

世界初のHDDから52年■本日の取材&記事
日本HP、サーバーとNASをシリーズ統合し販売強化

 会社近くによく昼飯を食べに行くお気に入りの店があるのですが、同じ建物に似た名前の店があります。今日、ちょっと気が向いてその店に入ることにしました。

 いつも行く店は割と繁盛しているんですが、その店は昼飯どきなのに客は一人だけ。どことなく暗い印象でした。メニューを見るとだいたい500円前後でまわりの店に比べてかなり安い。なのに繁盛していない。これは料理が相当まずいのか…

 オーダーしたのは中華丼。食べてみると、…んー、味はまぁ値段なり。まわりの店はランチがだいたい800円くらいするのでそれなりに客は集まりそうなんだが…

 そんなことを考えていると、店員がラーメンを持ってきて私の近くの席に座り食い始めました。こりゃあかん、いつまで経っても流行りそうにないな。私も多分もう来ません。

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2004年11月15日

初対面でもすぐ打ち解けられるブログの力

■本日取材&記事:後日掲載予定

 今日は個別インタビューで大森にあるH社(以後、未掲載のものはこう書きます)を訪問。ここではまだ詳しく書けませんが、ビジネスブログに関連した話題で、そのテでは結構有名なO氏と話をすることができました。

 そこでとても共感したのが、初対面でもあらかじめその人のブログを読んでいると、社内・社外を問わずどんな人なのかがある程度わかるため、スムーズに打ち解けることができるということ。O氏もブログをつけており取材前に読んでおいたため、どんなことを考え仕事をしているかがわかり、インタビューも非常にスムーズに行うことができました。

 またこのブログでも、広報さんや他誌の記者さんに読んでくれている方がいて、初対面で名刺交換するときにブログのことを言ってもらえるとすぐになじめるし、やっぱりうれしい。そんなわけで、もし今後お会いすることがあれば、ぜひ「ブログ読みました」と声をかけてください。

takeshi_a at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)