2006年04月17日

読書に関するアレコレ

あるところで読書に関するいい言葉を見つけたので引用。

「本を読むと言うことは、知識を増やしたり教養を高めたり心を豊かにしたり、という効能に目が向きがちです。
(中略)
しかしながら、仕事をするという観点から見れば、必要な情報をできるだけ早く入力するためのトレーニングという観点もありではないかと考えます」

「本から得られることは、考えるための材料としての「知識」であって、その組み合わせ方や活用方法は学べないのです。だから、いくら本を読んで勉強したところで、そこで得られた知識を実践の場で試してみないことには、いつまでたっても叱責から逃れることはできません。
(中略)
そして、仕事をする上では、「知識を活用できるようになること」が求められます。つまり、頭で知っている状態から身体が動くようになる状態にシフトする必要があるのです。」

■私的GW明けまでに読み終えたい本
・梅田望夫氏著「ウェブ進化論
すでに1度読み終えたが、他の関連書を読んでからもう一度目を通したい。業界ではすでに読んでて当たり前になってしまってますな。

・佐々木俊尚氏著「グーグル 既存のビジネスを破壊する」(4月18日発売)
Web進化論とは別の視点からGoogleの社会への影響力を「Google本社とは別の現場取材」(本人談)から書かれた本。R30氏の書評からもやはり必読か。
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/google_sasaki_9242.html

・手嶋龍一氏著「ウルトラ・ダラー
フィクションだけど実は多くが真実ということに「ダビンチ・コード」より惹かれた、偽ドルやマネーロンダリングなど国際的問題のつながりのドキュメント。

他にも去年の本だけど勧められて買った「すごい会議」「ひとつ上のアイディア」、仕事で役立ちそうな特集がたくさんありそうな「WebSite expert #06」「Life Hacks Press」。マンガでは「鉄子の旅」「ナニワ金融道」「ドラゴン桜」

…ま、目標ということで。

takeshi_a at 00:53│Comments(0)TrackBack(0)読書 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔