2005年07月29日

知られざるOperaのメール機能

Operaのメール機能ついでにあまり語られることのないOperaのメール機能についてちょっと。

Operaのメール機能は、初めてアカウントを登録すると「通常のメールクライアントと比べ、操作方法が大きく異なります」といってチュートリアルを見るよう勧めてくるくらい変わってる。見た目はOEやBecky!みたいな3ペイン型なんだけど、実際触ってみるといろんなところが違っている。

例えば受信箱(Operaでは「受信済」という名前)の下にフォルダが作れない。じゃあどうやって仕分けをするかというと、「フィルタ」ってのがあって、そこに設定したフィルタリング条件に合うメールを常に確認できる(メール本体は受信済から移動してこない)。ほかにもWebやメール、RSSなどをすべてタブで切り替えて使ったりと、操作方法というより、メールの扱い方が違う気がする。これがノルウェー風ってやつ?

だから通常のメールクライアントとして使うにはちとキビシイ。かといって使えないわけではなく、個人的にはメールマガジン用としてなかなかいいんじゃないかと思った。そんなわけでメールマガジンだけを受け取っているアカウントをOperaで受信するようにして、RSS/Atomフィードと合わせて情報を受信するクライアントソフトとして使って行けそうだ。それぞれの中にあるURLをクリックすれば新しいタブでページが開いてとてもシームレス。

でも、ブラウザとメーラーが一体化した環境を使っているのって知り合いの中では誰もいないよなぁ。ワタシ自信もメーラーはBecky!を5年くらい使っていて、「やっぱ別々だろ派」だし。OperaとかMozillaとか、ちょっともったいない気がする。自分が知らないところで一体型が使われているところってあるのかなぁ?

※あと、Googleデスクトップに対応してないのが残念。誰かプラグイン作ってくれないかな?

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2005年07月28日

自分にとって理想のRSSリーダーはOpera?

OperaのRSSリーダー機能以前からOperaに付属しているRSSリーダー機能を、Atomフィードを配信しているブログなどページにアクセスしなくても内容を全文読めるサイトの専用リーダーとして使っていた(OperaはRSS/Atomフィードを自動的にローカル保存できるので、外出先などネットに接続していない環境でも内容が読める)。が、いろいろいじってみるとこれがなかなか便利で目からうろこが落ちる思い。

OperaのRSSリーダーは付属のメーラー機能と統合されていて、受信メールと同じUIでフィード内のコンテンツを読めるのだが、これをメールとして転送することもできる。しかもその際に画像やリンクなどのタグを取り除いて転送できるので、たとえばケータイやケータイで読めるWebメールに転送して移動時間などに読むこともできる。以前から電車に乗っているときなどにブログを読みたいと思っていたワタシにとって、こりゃスゲェと感動した。

ただ、ちょっと残念なのが、受信したコンテンツを自動的に転送する機能がないこと。例えば「これはすべて転送しておこう」というフィードをフィルタリングして指定アドレスに自動転送できたりすると、さらに便利なんだけど…

以前書いたとおり、ケータイでまともに読めるブログってライブドアと@niftyくらいなので、こんな面倒なことになっているんだけどなぁ。ケータイでブログ読みたいって人、やっぱ少ないのかな?

Operaって知られてないところで面白い機能が載っている気がする。もしOpera8の機能をほぼそのままPocket PCなんかに載せられたら、「今のPDAはいらネ」なワタシも欲しくなるかも。

※ちなみにメーラーと統合したRSSリーダーとしてBecky!のプラグインもあるのだが、転送時にタグがついてしまうのと、Atomフィードが読めないという弱点があるのだ。むー

※RSSを配信するニュースサイトはどんどん増えているが、さすがにアクセスしなくても読まれてしまうAtomを配信しているところはほとんどないなぁ。当たり前か。

※Atom=全文配信と思っていたが、たまに覗いているこのサイトにあるAtomは全文ではなかった。んじゃあ、RSSとAtomの違いって一体なんなんだぁ!?

takeshi_a at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)tips 

2005年07月26日

Amazonのギフト券にガックシ_| ̄|○1

Amazonでは買った金額に応じて「ギフト券」なる割引ポイントがもらえる。普段は10%程度で、ときどき商品や期間限定で還元率が上がったりする。まぁ、ヨドバシやビックなどと同じようなものだ。

ところが、この発行日や有効期限がヨドバシなどと比べてかなりキビシイ。発行日は商品を買った翌月末、しかも有効期限はそこから約1カ月間。忘れた頃にやってきて、どれに使おうか迷っている間に切れていたりする。購入後すぐに発行されて1年間有効だというヨドバシでポイントの使用率が50%前後という話をいつだったか聞いたことがあるが、Amazonはそれより低いに違いない!

よく、Amazonのアフィリエイトを利用して激安商品を紹介しているサイトで、発行されるギフト券分を差し引いた金額を「実質○○○円」って書いてあるところがあるけど、結果的でも実質金額分で買えてトクしたケースって案外少ないんじゃないかな。


んで先月、親のPCとしてAmazonで売られているHPの約10万円のPCを買い、ポイントをいただこうとたくらんだ。ちょうどそのとき「10万円以上の購入でギフト券還元10%アップ」というキャンペーンをやっていた。通常10%+10%アップで、10万円なら2万円分還ってくる…これはオイシイ。

PCが99,800円と10万円にちょっと届かないのでプリンタのインクをつけて10万円越え。2万円で何を買おうかしらん♪と楽しみに待っていた。

しかし今日、メールで届いたギフト券は何とたった7500円分!そこには「還元対象金額(税抜額):95219円 Amazonギフト券の金額:7500円」とか…

税抜価格かよ…_| ̄|○

説明をよく読めば確かにそう書いてある(と思う)のでワタシの不注意だったのだが、買ったときを思い出したり確認メールなどを見ると結構トラップがある。

例えば、注文したときに還元されるギフト券の金額がどこにも表示されない。だから今回のようにもうちょい買えば還元額がアップするというのに気づくことができない。加えて税込み金額が目立つように表示されるので、税抜きでいくら買っているのかわかりづらいのだ。これらってもしかして意図的ですかい>Amazonさんよ。

今回はあと5000円分買えば15000円分のギフト券がもらえたのに…Amazonご利用の方は頭の片隅においてご注意くださいな。

んー、ただ最近Amazonでそんだけの金額でほしいものってあまりないから、まぁいいのか?損した気分には違いないけど。っていうか、そもそも自分の買い物じゃないんだけど。

takeshi_a at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年07月23日

清澄白河でハウルに出会う

以前、どこかの番組で「東京で好きなところはどこ?」との問いに「清澄白河」と答えた人がいたのが気になっていて、早めにとった夏休みの最終日にカメラを片手に出かけることに。

アド街ック天国のサイト(←東京散策に役立つ)には30位まで見所が載っていたけど、とりあえず清澄庭園と現代美術館へ。現代美術館ではハウルの動く城 大サーカス展という催しが行われていたので、覗いてみた。ハウルといっても主にサーカスの起源などを紹介するのがメインでハウルをまだ見てないワタシでも割と楽しめた。「宮崎アニメはサーカスそのものなんです」という言葉に妙に納得。

紹介されていたチャップリンやフェリーニらの映画はチェックしておきたい。あ、ハウルも近場の下高井戸シネマで明日から上映されるらしいからこの際見とこうか。

清澄庭園 大サーカス展


takeshi_a at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年07月21日

どうすれば勝ち組シニアになれる?

KENWOODショールーム都内某所にあるKENWOODのショールームを覗いたら、30人ほど集まったシニア層に説明員が一生懸命高級AV機器を説明しているのが見えた。KENWOODは一時期の苦境から復活し、低価格路線ではなく音質へのこだわりの追求に力を入れていると聞いていたが、そのメインターゲットは当然お金持ちであり、中でもリタイアしたシニア層の存在は大きいんだろうなぁと実感。ちなみにワタシの部屋のステレオもKENWOODだが、2,3年前に約1万円で大量に投げ売りされたソーテックとのコラボモデルだ(苦笑)。

そういや、さっき入ったドトールでも周りにいたのはシニア層ばかりだった。普段昼間は仕事が忙しくてあまり周りが見えてないけど、平日の昼間に落ち着ける場所は必ず彼らがいる。

シニア層をターゲットとしたビジネス…って話は日経なりWBSなりでしょっちゅう見かけるが、逆に自分がその年代になったら、趣味で高いモノを買おうと思えるほど余裕があるのか?そういった説明会の情報を得られるか?友達とドトールに行ったりできるのだろうか?…ちょっと不安になる。特に休みでも何もすることがなく、家に閉じこもってたりする日があったりすると余計に。

多分、昼間に見かける以上のシニア層が家で何をすることもなく、ぼーっとしているんだと思う。そう考えると、趣味なり友達なりを持って元気に街にいる人は、ある意味勝ち組にも見える(本当の勝ち組はもっとリッチな生活をしているだろうけど)。今度、「どうしたらリタイア後もそんな生活が送れるようになるんですか」と聞いてみたいかも。


takeshi_a at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年07月20日

ケータイはなぜ“保護”されない?

i-GuyiPodの保護ケースはいろいろなところから発売されていて1つの市場を形成しており、いったい何種類売られているのか全ては把握できなくなっている。また、iPod以外にもソニーのネットワークウォークマン用など、ある程度の数が出ている製品用のケースもある。

すでに都内の電車では、あたりを見回してiPodを使っていない人が見つからないことの方が少ないと思えるほど浸透しているが、利用者の多くは本体を何らかのケースに入れている。傷つきやすい鏡面を持つiPodだけでなく、iPod miniやShuffleをファッション目的でオシャレなケースに入れることも多いようだ。ちなみにワタシのiPodはほとんどケースに入れてないため、かなり“年紀が入っている”。

ところが、同じ携帯機器でも携帯電話をケースに入れている人はほとんど見かけない。友達のを見せてもらったりすると、落としたときのキズ結構がついていたりする。中には半分くらい塗装がはげていたり、アンテナがなかったりなどボロボロまで使い込み、それを自慢げにしている人までいる。iPodはもちろん、他の音楽プレーヤーでもそういう人はあまり見かけない。この違いって一体…?

おそらく多くは、折りたたみが主流の携帯電話をケースに入れると操作ができないがiPodなら多くはできるとか、HDDが入っているので手厚く保護しなければならないといった説明ができると思う。しかし、かなりの人は携帯電話を精密機器だと思っておらず酷使しているだろう。さらに契約制である上に、いろいろな機能がついてきている今、どんどん買い替えをしにくくなってきている。

携帯電話に求められている耐久性は、他の機器に比べて想像以上に高い上に、さらにその傾向が強まるに違いない。

takeshi_a at 04:20|PermalinkComments(6)TrackBack(1)iPod関連 

2005年07月19日

フォトログ

7/18 会津若松「世界のガラス館」 (EOS Kiss Digital N)
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5/26 ヴィータイタリア(汐留) (EOS Kiss Digital N)
ヴィータイタリア1 ヴィータイタリア2 汐留ビルディング


5/1 イチロー@オークランド マカフィースタジアム (LUMIX DMC-FZ2)
イチロー1 イチロー2 イチロー3


4/30〜5/2 サンフランシスコ各所 (EOS Kiss Digital N)
ゴールデンゲートブリッジ1 ゴールデンゲートブリッジ2 ゴールデンゲートブリッジ3 ベイブリッジ1


ベイブリッジ2 ケーブルカー1 ケーブルカー3 ケーブルカー2


坂道と旅行者 坂道と標識 小学校 古びた車


海と自転車 風車 ストリートダンサー


公園にて1 公園にて2 ストリートアーティスト


映画館 広場前市場 オラクル本社


takeshi_a at 21:42|Permalinkデジカメ