2006年07月15日

引越しました

ただいまFC2ブログで更新してます〜

takeshi_a at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月16日

ビジネス用語の覚え方

なんで横文字を使うとデキる人っぽく見えるのか(新入社員記憶必須ビジネス用英語一覧)」。ま〜確かに今働いている業界では知っておかねばならない言葉は多いのだが…
『新入社員なんだから知らなくて当然』『それを教えてくれるのがいい上司』『会社の教育システムがある』『わからないことを聞けるのが新入社員の特権だ』などの意見があることは百も承知だ。でもそんなスピードじゃぁ遅いのである。入社1年目から「お、あいつはできる」と周りに理解させないと、自分の思うように仕事なんてできゃしない。その時点で本当にデキる人間である必要なんてない。デキるやつだと「思わせる」、悪く言えば言葉面で騙してでもそうさせない限り、数年後にあなたがデキる人になったとしても、仕事の上で頭角を現せるようになるには長い時間(5年とか)がかかってしまうことだろう。
いやごもっとも、短期的に「会社と仕事をうまくごまかす方法」をうまく表していると思う。

ただ、それなりに社会経験している人なら、上っ面だけの言葉でデキる人を演じている「新入社員」なんて1分間で見抜けるんじゃないかな。んで、その言葉だけで「こいつはデキる」と本気で思う人ほど、ダテにしか年くってないデキない人間だと思うんだが。。。まぁそういう人をだまして仕事をとってくるのも、新入社員には大切なのかね。

ただ言葉は「用語集」で覚えるものじゃなくて、会話や文章(本やネット)から覚えるものなんじゃないの?と思うんだけど、違うかな?

takeshi_a at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 | 雑記

2006年05月12日

イケメンの国へ3

c5133cf0.jpg「ワールドカップ期間中、ボーイフレンドに相手にされなくなりそうなアナタ、スイスにはイケメンがたくさんアナタをお待ちしてますよ」ってCM。まさに国をあげてのスキマ産業狙いでスイスらしい。

スイスもワールドカップに出場するが「スイス人の男は実はサッカーに興味ないのがいいところ。(イケメン大国といわれる)イタリアなどは、期間中は男でなくなりますから、ぜひどうぞ」だそうな。

takeshi_a at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)J-WAVE | 雑記

さよなら有楽町ソフマップ

e4acb6a7.jpgMUJIと同じ建物にあるソフマップ有楽町店が閉店し、13日からビックカメラ「別館」になるそうで。

ビックカメラ有楽町店別館、13日開店

このソフマップは確か5年くらい前にできたところで、オープン当初「これがソフマップ?」と思えるほど「らしさ」を消して銀座OLをターゲットにした店舗を目指してたのを覚えてる。学生の頃3年くらい大宮のソフマップでバイトしていたので、それなりに思い入れがあり、一緒に働いていた人の何人かが助っ人でこっちに来てて挨拶しに行った覚えも。

まぁここに行くのはソフマップよりMUJIの方をお目当てにしていたことの方が多いけど。今乗っている自転車もここで買ったのだ。そのほかにもいろいろ思い出があったりなかったり。

あ、そういえばおいらの「ソフマップカード」は有楽町限定デザインなのだ、価値が上がるかも(笑)

takeshi_a at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ITニュース | 雑記

2006年05月06日

ビジネスが関わらない情報なんてないと思う

Feedpathの「朝日新聞社とのW杯記事のFeed配信の実証実験」について、小川さんのエントリーに対しての意見を見ていて思ったのだが、反論している人はネット上にあるフィードすべてが開放されていて、誰でもタダで手に入れることができる思っているのだろうか。

実際はそうではない。例えばYahoo!ニュースにある記事は各新聞社などメディアが持っていて、Webページとは別にフィードを用意し、Yahoo!がそれを定期的に持って行って掲載している。(Yahoo!の中の人が一生懸命コピペしているのではないw)Yahoo!に限らず、記事を書く人間を持たずにニュースを配信しているポータルサイトは基本的に同じだ(Google Newsはちょっと違う)。

ただそのフィードは誰でもとれるものではなく、たとえURLが漏洩しても持ち出されることはない。だからビジネスが成り立つわけだ。Feedpathの今回の取り組みも基本的にはそれと一緒であって、特別なことをしているわけではない。

タダと思われている情報にも、生成・配信される過程で何らかの形で人とビジネスが関わっているものだ。読み手はいつもそれを考える必要はないが、どうして手元にその情報が伝わってきているのか、頭の片隅にでも意識してもらいたいと思う。

takeshi_a at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブログ | ITニュース

2006年05月05日

知識は周りを利用してつけていくもの?

あきらめてから考える(POLAR BEAR BLOG)Creating Passionate Usersの「知識についていかないで何とかする方法」のいい要約があったので引用。
著者の Sierra 曰く、日進月歩で進んでいく知識に遅れずについていくなんて不可能。最初からそんなこと考えるな、別の方法を考えよ、とのことです。(中略)Sierra からのアドバイスはというと

1. 最高のアグリゲーターを見つけろ。人間でもWEBサイトでも何でもかまわない。情報をフィルタリングしてくれる人/サービスを確保しろ。
2. 要約を手にいれろ。最近は本の要約をオンラインで提供してくれるサービスもある。
3. 無駄を省け。同じ分野で何冊も雑誌を読む必要があるか?友人と分担してそれぞれ違う雑誌を読み、後でお互いに教えあうようにしてはどうか。
4. できるだけ購読するな。先に述べたように、無駄な情報源に目を通しているかもしれない。アグリゲーターがいれば、読むべきものは彼らが教えてくれる。
5. ゴシップ記事はブラックホールだ。読み出したら切りが無いから、できるだけ近寄るな。
6. バランスの取れた視点を維持するために、興味以外の分野にも関心を持て。できればデザイン雑誌、ニュース雑誌、美術雑誌、技術/ライフスタイル雑誌を1冊ずつ読むのが良い。関心の無い分野の記事も、関心のある分野と同じくらい役に立つものだ。
7. 読める分量を現実的に考えて、無理なものは捨てろ。溜めておいて後で読もうと思うな。
8. 習わなくてはならないことがあったら、「知っておかなければいけないこと」「知っておいた方が良いこと」「知っておくと便利なこと」「自分だけに当てはまる特殊なこと」「無駄なこと」を教えてくれる人を見つけること
POLAR BEAR BLOGさんもいっているとおり、自分一人で無理をせず、周りの人と環境をうまく使い知識を共有していこうってことですな。そして6番にあるとおり、守備範囲を広げて知識の引き出しを増やせば、それだけ使える(知識を共有する)人も増えるってこと。うーん、わかっていそうでわかってなかったことをアドバイスされた。

ちょっと前、上司がふと「君がいまやっているのはプロジェクトマネジメントなんだよ」といってたのを思いだし「プロジェクトマネージャの仕事って…!?」って本を読んだんだけど、人をうまく使い、知識の幅とコミュニケーション能力が求められるところで通じるものを感じた。これはしっかり覚えておきたい。

takeshi_a at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブログ | 仕事

そういや来週は…

ある雑誌のインタビューにあったリリー・フランキーの「母の日に電話1本かけられないようなちょい不良(ワル)オヤジなんてダメだと思うんですよね」という言葉にしびれた。東京タワー以来「親を大事にする=カッコワルイ」というイメージを壊しているこの人はスゴイと思う。

と、同時に、ちょっと前ふと見たこのページを思い出した。
「アホな親」の家に生まれちゃった奴、来い!!(ニャー速)

要するに、どうしようもない親の元に生まれてしまった人の気持ちなんて、大事に育てられた人に理解できるはずもないってやつ。もしこんな話をされてしまったら、言い返す言葉なんて見つからない。でもきっとこういう人も実際いるんだろうし、増えているかもしれない。

リリー・フランキーの言葉にしびれることができる自分はラッキーだ、そう思って親に感謝しなきゃならないなと思う。さて、来週はどうしたものか。

takeshi_a at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1)雑記